BunDoku哲学カフェ

大分朝読書コミュニティBunDoku主催による「BunDoku哲学カフェ」の公式ブログです。

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映画「ジ、エクストリーム、スキヤキ」

Posted by シミズ on   0 comments

「友人とは何か?」というテーマで対話をした中で、

30代を過ぎて利害関係のない友人はできるのかというような問いがありました。

意見は分かれるところですが、

少なくとも学生時代のようにありあまる時間を前提としたような、

未来が茫漠と広がっている中でできる友人と同じような関係の友人が、

新たにできていくのは難しいのかなと僕は思っています。

ただ漠然と目的もなく会って無為に時間を過ごすということが、

年齢を経るほどなくなってるなあと思います。良い悪いではないですが。

ちょっと海行こうかって言って、すぐ行こうってなる友人は僕にはいないなあ。。



先日DVDをレンタルして「ジ、エクストリーム、スキヤキ」という映画を見ました。

これは30代半ばを過ぎた大学時代に友人だった男女3人が15年の時を経て再会し、

遊ぶというストーリーですが大学時代のように大はしゃぎするということもなく、

ふとした時に15年の過ぎた時間の残酷さが露呈し、

たわいない会話の積み重ねに生と死が、過去現在未来が交錯する。

やがて死んでゆく存在としての私と友人ってなんだろって考えさせられる映画です。

よかったら見て下さい。オススメです。市川実日子いいな(*^o^*)


sukiyaki





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