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BunDoku哲学カフェ

大分朝読書コミュニティBunDoku主催による「BunDoku哲学カフェ」の公式ブログです。

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斉藤和義「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」

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友人とは何か?の対話の際に、Aさんが斉藤和義氏の
「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」の歌詞を引用していました。


その歌詞をざっくりまとめると、

駅前でアンケート調査のバイトをしているある男が、
散々無視され落ち込んでいるところに、
女性が現れ アンケートに快く応じてくれた
いくつか短い言葉を交わす つかの間の交流
でもそこにつながりがある
劇的じゃなくても


ベリー ベリー ストロング 会いたい あなたを見つけたい
ベリー ベリー ストロング まだ気付いてないだけかな…
ベリー ベリー ストロング ああ つながってるあなたは
ベリー ベリー ストロング もう そばに いる?





Aさんはこの歌詞を引用しながら何を語ろうとしていたのでしょうか?
僕が思ったのは、(まだ会っていないけど)潜在的な友人の可能性にも目を向けようとか、
瞬間の交流であっても、そこにも強いつながりはあるんだというようなことだったのでは
と思います。


仏教で「縁」と言われるようなものを斉藤和義の歌によって、
再定義するような感覚が僕にはありました。



ご関心のある方は下記のリンクをのぞいてみてください。

斉藤和義「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」歌詞


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